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山崎拓氏らに参院公認見送り正式通知(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は29日午前、夏の参院選比例代表の公認を求めていた山崎拓元副総裁(73)と保岡興治元法相(70)を党本部に個別に呼び、それぞれに「(参院比例代表の)『70歳定年制』の内規を適用したい」と、公認しないことを正式に伝えた。

  [フォト]谷垣総裁との会談後、記者団に囲まれる山崎拓氏

 山崎氏はその後、記者団に対し「執行部の判断は尊重する」と述べた。ただ、「国政復帰を目指す考えに変わりはない」とし、今後の対応は離党を含めて「白紙」と述べるにとどめた。次期衆院選への出馬を促された保岡氏も「支持者と相談する」と今後についての明言を避けた。

 山崎、保岡両氏は昨年の衆院選に落選し、参院選比例代表へのくら替えによる国政復帰を目指していた。一方で党内の中堅・若手らから、世代交代を理由に山崎氏らの公認に反対する声が強まっていた。

 谷垣氏は「70歳定年制」の内規を厳格に適用することで山崎氏らの公認の見送りを決め、同氏らにも「党内をまとめたい」と、党内融和を優先さえた措置であることを強調した。

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元従業員の女、再逮捕へ=電器店経営者殺害容疑−鳥取連続不審死・県警(時事通信)

 鳥取県で男性3人が相次いで不審死した事件で、県警は28日、3人と接点があった元スナック従業員の女(36)=詐欺罪で起訴=について、うち1人を殺害した疑いが強まったとして、近く殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。県警は、同居の男(46)=同=については、今回の事件には関与していないと判断したもようだ。
 捜査関係者によると、再逮捕するのは、昨年10月7日に鳥取市の川で遺体で見つかった電器店経営円山秀樹さん=当時(57)=の事件。 

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「今でも信じられず、実感わかない」=不明3カ月で両親−島根女子大生遺棄(時事通信)

 島根県立大1年平岡都さん(19)の遺体の一部が広島県北広島町の臥竜山で見つかった事件で、行方不明から3カ月となる26日を前に、香川県坂出市に住む平岡さんの両親は25日、島根、香川両県警を通じて「都を失ってからもうすぐ3カ月になりますが、今でも信じられず、実感がわきません」などと心境をつづったメッセージを公表した。
 両親はメッセージの中で、平岡さんが好きな言葉として「逃げることはずるくない ずるいのは逃げ続ける事だ」を挙げ、「この言葉を胸に頑張っていた娘の姿が浮かんできます。まだまだ都を失った悲しみが深く、今はこれ以上のことをお話しすることができません」とした。
 一方、両県警合同捜査本部長の雪野博島根県警刑事部長は「一日も早く事件を解決し、二度とこのような悲惨な事件を起こさないとの強い決意で、捜査を続けてまいります」とのコメントを発表した。 

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菅、亀井氏はヤジ将軍? 閣僚席はまるで野党席(産経新聞)

 22日の衆院予算委員会は閣僚からもヤジが飛ぶ場面が相次ぐ展開となり、まるで閣僚席が野党席のようだった。

 みんなの党の渡辺喜美代表が経営破綻(はたん)した日本航空について「何度も危機を迎えた。そういう会社をその度に救ってきたのは誰か」と述べると、さえぎるように菅直人副総理・財務相が「自民党!」と不規則発言。

 公明党の井上義久幹事長が企業・団体献金禁止に向け「民主党が多数を占めているのだから、民主党が政治資金規正法改正案を出して成立させてほしい」と促すと、亀井静香郵政改革・金融相が「連立政権だぞ。国民新党だっているんだぞ。失礼なことを言うな!」と叫んでいた。

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【風】「私のようにならないで」(産経新聞)

 《健康に悪いとか考えもせず、成人になれば当然のごとく喫煙するものであると思いこんでいた》

 元喫煙者だという61歳の男性からメールをいただいた。昭和43年ごろからたばこを吸い始めたといい、以来、喫煙を続けていた。転機となったのは今から9年前。《脳梗塞(こうそく)で倒れて、初めて、ことの重大性に気づいた。原因の一つは喫煙だった。後悔先に立たず、である》と禁煙を決意したという。

 前回、たばこの健康被害の例についてご紹介したが、そもそも、たばこの何が体に悪いのだろうか。

 国立保健医療科学院の吉見逸郎・たばこ政策情報室長によると、健康被害をもたらす主な原因は、ニコチン、タールと、一酸化炭素にあるという。

 「ニコチンは法律で毒物指定されているほど。タールは約4千もの化学物質からなり、このうち数十種類は発がん性が確認されています。たばこを吸うことは葉っぱを燃やすことですが、不完全燃焼が継続していて一酸化炭素を吸い込んでいるんです」

 メールをいただいた男性は、脳梗塞を患ったことで禁煙を決意したというが、大阪府立健康科学センターの中村正和・健康生活推進部長は「喫煙で脳梗塞になるのはいわば当たり前の話で、なっていない人はラッキー、と考えるべきだ」と警告する。

 中村部長によると、一酸化炭素が血管の細胞を傷つけるほか、たばこに含まれる物質が悪玉コレステロールを増やしたり酸化を促したりする。さらに、ニコチンが血小板を固まりやすくするといい、血栓ができてしまう。このため「喫煙はマルチに血管を詰まりやすくするんです」という。

 メールの男性は現在も禁煙を継続中。《嗜好(しこう)品であり自己責任の範疇(はんちゅう)であるが、喫煙は悪影響しか残さない。規制の方策の一つとして高課税は有効だ》と増税に賛成の立場。その上で、こう提案している。

 《もっと喫煙の悪影響をPRすべきだと考える。私のような者を作り出さないためにも》(真)

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首相の「どうぞ闘って」に不見識・不用意と批判(読売新聞)

 鳩山首相は16日、検察当局との対決を主張する民主党の小沢幹事長と首相公邸で会談した際に、「どうぞ闘って下さい」と述べたことを、自ら記者団に明らかにした。

 この発言について、行政の長として不適切との指摘が出ている。

 佐伯啓思京大教授(現代社会論)は「鳩山首相は政府のトップであり、政府の組織である検察と『闘う』と言うのは、不見識だ」と批判。さらに「党代表として党を守りたかったのかもしれないが、行政トップの立場は違う。鳩山首相の発言は軽い」とも語った。

 首相は民主党幹事長だった昨年3月、小沢氏の公設第1秘書が政治資金規正法違反容疑で東京地検に逮捕された際に「国策捜査」と指摘し、世論の批判を浴びた。昨年9月の首相就任の記者会見で「反省も含めて、その言葉を遠慮している」と釈明した経緯がある。その後も検察の捜査を尊重する考えを示している。ただ、「闘って」発言が、検察への介入を意味しないとしても、不用意との批判は免れない。

 首相の元秘書も偽装献金事件で起訴されており、首相と小沢氏という政権党のトップ2人が政治とカネの問題を抱えるのは異例の事態だ。「2人とも検察批判より、まずは自ら説明責任を果たすべきだ」との意見は与党内にも多い。

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【このまま気まま】編集委員・荻原靖史 龍馬は、日本の希望じゃ(産経新聞)

 「実家はね、すぐそこなんです。行ってみませんか」

 師走の長崎は今日も雨だったが、タクシーの運転手さんは、ちょっと道草しませんかと誘った。あの福山雅治さんの実家である。

 「いや別に…」。いったんは断りかけて「本当にすぐですか」と気持ちが揺れた自分が情けない。橋を渡ると、なるほどすぐだった。「ここが親類のお宅でその裏が実家。ファンの間では“福山通り”って呼ばれてます」。隠れた名所になっているそうで、こりゃ迷惑だろうなと思いつつ表札を見る。確かに「Fukuyama」とあった。

 大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬を演じる福山さん。出身地の長崎で人気のすさまじさを改めて知った。有名な伝説がある。

 昨年8月に長崎市内で行われた凱旋ライブ「福山☆夏の大創業祭」。誘致のため集まった市民らの署名は6万3千人分にものぼったという。稲佐山のライブ会場では収まらず、近くの野球場にパブリックビューイングの別会場も設けた。観客は全国から、2日間で約8万人。

 「地元紙がライブの号外まで出しましてね。市内の宿泊施設だけではとても足りず、遠くまで何度も何度もお客さまを乗せました」

 夢の余韻のように語る。2日目は総選挙の投開票日だったが、ここ長崎だけは政権交代などどこ吹く風、福山ライブに沸いたようだ。

 さて、列島は龍馬ブームに沸いている。冴えない景気対策の何倍もの経済効果が期待できそうな勢いで、出版はもとより高知や京都などゆかりの地の観光客誘致もにぎやかだ。長崎も重要な舞台である。

 「龍馬 長崎で待つ」

 旅のパンフレットはどれも、この幕末ヒーローの顔写真が大きくレイアウトされていた。

 見どころも数多い。龍馬らが設立した日本初の商社「亀山社中」は建物が整備され、記念館として公開されているし、今月から新たにゆかりの品を展示する「長崎まちなか龍馬館」が期間限定でオープンした。

 「長崎は、わしの希望じゃ」

 司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」からとりわけ印象的なせりふは風頭公園の文学碑にも刻まれているが、龍馬のイメージにこの青春小説の影響は計り知れない。「龍馬伝」の脚本家、福田靖さんは龍馬がいま生きていたら「ベンチャービジネスの世界にいるのでは」と語っている。

 いずれにせよ、こうあってほしい男なのだ。今のブーム、過剰な期待にも見えるが「龍馬は、私らの希望じゃ」というところか。

 個人的には映画「竜馬暗殺」(黒木和雄監督)で原田芳雄さんが演じた、あの眼光鋭く汗くさそうな肉食系龍馬も嫌いではない。だが、福山龍馬はあくまでさわやかに。

 「ついでに福山さんの出身校めぐりはいかがですか。幼稚園から高校まで、ご案内しますよ」

 今度はしっかり、断った。

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受験票、マスク…準備万端 16日から センター試験 新型インフル対策に全力(西日本新聞)

 16日に始まる大学入試センター試験。本番直前の15日は、多くの受験生が九州の各試験会場を下見に訪れた。昨夏以降の新型インフルエンザの流行拡大を受け、今年はマスク姿が格段に目立つ。日々の学習と併せて健康にも細心の注意を払ってきた受験生たちが、準備万端で本番に臨む。

 3年生の1クラスが2学期に学級閉鎖になった大分市の大分上野丘高は、全校集会など人が集まる場所でのマスク着用や手洗い、うがいの励行といった感染予防策を生徒に徹底指導。宮脇和仁教頭は「今は3年生に新型の感染者がおらず、ほっとしている。今までの対策の効果が出た」。

 予備校生は新型のワクチン接種の優先対象とされておらず、さらに気を使う。福岡市中央区の駿台福岡校は、昨年6月から登校した生徒の手を職員がアルコールスプレーで消毒し、季節性のワクチン接種の推奨もしてきた。猪飼恭義校舎長は「できる限りの手を打ってきた」と話す。

=2010/01/16付 西日本新聞朝刊=

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