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南新宿駅

駅構内(左側より1番、2番ホーム)南新宿駅(みなみしんじゅくえき)は、東京都渋谷区代々木にある、小田急電鉄小田原線の駅である。駅構造相対式ホーム2面2線を有する地上駅。他の駅よりもホームが狭い。 2009年5月現在、駅の改良工事が行われている。のりば海側(南側)から、駅構内設備エレベーター・エスカレータは設置されていないが、エレベーターは2009年度の鉄道事業設備投資計画で設置されることが決まっている。各ホームから改札への階段は8両編成の5号車付近にそれぞれ1か所ある。トイレ・ATMは下りホームの新宿よりにある。駅の改良工事に伴い、多目的トイレを設置する工事が始まっている。利用状況新宿駅の隣駅でありながら、徒歩圏内にあるため利用者は極めて少ない。駅構内は閑散としており、新宿駅から800mしか離れていないとは思えない雰囲気となっている。駅周辺 当駅付近から望む代々木二丁目の高層ビル群。手前の架線は小田急線のもの、その後ろの低層の建物が小田急南新宿ビル小田急南新宿ビル小田急サザンタワーホテルセンチュリーサザンタワーマイクロソフト株式会社(日本法人)本社JR東京総合病院東日本旅客鉄道(JR東日本)山手線・中央・総武線(各駅停車)、東京都交通局(都営地下鉄)大江戸線 代々木駅代々木ゼミナール 本部・代々木校代々木ゼミナール造形学校山野美容専門学校渋谷区立代々木小学校代々木三郵便局代々木駅前通郵便局歴史1927年(昭和2年)4月1日 - 千駄ヶ谷新田駅として開業。駅名は当時の駅所在地の地名から。現在の位置よりも新宿駅寄り、現行の小田急線の新宿駅地下ホームからの線路が地上ホームからの線路と合流する踏切の所にあった。1937年(昭和12年)7月1日 - 小田急本社前駅に改称。小田原急行鉄道の本社が駅前にあることから。1942年(昭和17年)5月1日 - 南新宿駅に改称。当時の小田急電鉄が当時の東京横浜電鉄等と合併し東京急行電鉄となったことから。その後、各会社に分離された後も、小田急本社は新宿駅西口駅前に移転したため、「小田急本社前」には改称されていない。1945年(昭和20年)5月26日 - 前日の夜からの空襲で、本社事務所と新宿駅甲州口が焼失し、新宿 - 南新宿間が不通となったため、数日間、全列車が南新宿駅止まりとなる。当駅は新宿駅拡張工事のため、現在の位置に移転した。かつての南新宿駅あたりに新宿駅地上ホームへの線路と地下ホームへの線路との分岐器を設置したため、昔の駅の痕跡はほとんどない。わずかに、踏切脇に当時の駅舎の土台部分のコンクリート跡が残る程度である。また、かつては忘れ物取扱所として「南新宿遺失物センター」が併設されていたが、2006年3月に経堂駅に移設された。隣の駅小田急電鉄■小田原線 ■特急ロマンスカー・■快速急行・■急行・■準急・■区間準急 通過■各駅停車 新宿駅 - 南新宿駅 - 参宮橋駅なお、1927年4月1日の小田急小田原線開業時から1946年5月31日まで、当駅と参宮橋駅との間に山谷駅が存在した。脚注^ 『首都圏沿線ガイド1 小田急線各駅停車』(椿書院・1973年)p21^ 『日本の私鉄5 小田急』(保育社・1985年重版)p145^ 『小田急 車両と駅の60年』(大正出版・1987年6月1日)p150^ 『鉄道ピクトリアル』通巻546号「特集・小田急電鉄」(電気車研究会・1991年7月臨時増刊号)p17^ 『鉄道ピクトリアル』通巻679号「特集・小田急電鉄」(電気車研究会・1999年12月臨時増刊号)p29関連項目日本の鉄道駅一覧外部リンク小田急電鉄 南新宿駅 「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%96%B0%E5%AE%BF%E9%A7%85」より作成カテゴリ: 東京都区部の鉄道駅 | 日本の鉄道駅 み | 小田急電鉄の鉄道駅 | 渋谷区

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